ビリー

皆さんコンバンハコンバンハ!


休日は山に繰り出し、泥にまみれサックスを抱え鴨川に繰り出しております、ケンゾーです!!


そして少しずつ部屋の音響設備を整えながら、自宅での時間を贅沢なものへとかえつつあります。


そんな僕が久々音楽の力に胸に響きました。
それは、、、押しも押されぬアメリカ音楽界の重鎮ビリージョエルの一曲。


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「ピアノマン」

若き頃にピアノの弾き語りをしながら、日銭を稼ぎバーに現れる人々いわば世間を見つめるそんな姿が描かれています。


九時になり現れる常連客たち。


ジントニックを飲むおじいさん。


映画スターを夢見る若者。


海兵隊にビジネスマン、様々な人たちがいつかはと、チャンスを夢見てピアノマンにリクエストをしていく。


それを見つめるビリージョエル自身も夜な夜なチャンスを待ちながら、今を生きる一人。
バーにありふれるただの日常、ただ切なく何故かお洒落で切なく切り取った一晩の出来事。


何となく一杯お酒が欲しくなる、バーに繰り出してみようと思うそんな素敵な曲です。是非聴いてみて欲しいなぁ〜、、、