久しぶりのモルト

こんばんは。


先日の立春朝搾り 多くの方に来ていただきありがとうございました。もっとこうした方が良い。このメニューが欲しい等ありましたら是非ともスタッフもしくは私までお願いします。


さて、今日は久しぶりにモルトの紹介をさせていただきます。


20180208.jpg


OLD PARTICULAR
CRAIGELLAHIE 20yo
ダグラスレイン社


1948年にグラスゴーで設立されたボトラーズですが、その前身となった会社の歴史は1800年代の後半にまで遡ります。


アメリカを主な取引先とする海運業者でしたが、当時はブレンデッド・ウイスキーの需要が爆発的に高まっており、スコッチウイスキーの輸出業に進出。その時のストックを原点として、ダグラスレイン社の歴史が始まりました。


2013年5月、ダグラスレインは分社し、“オールド・モルト・カスク”と“オールド&レア”という二つの基幹シリーズはハンターレイン社が引き継ぐこととなり、フレッド・レイン氏が代表を務める新ダグラスレイン社はメインブランド“オールド・パティキュラー”、そして最高レンジ“エグゼクティブ・デシジョン”、もっとお求め易く、もっと多くの方にシングルモルトの魅力を伝えたいという思いが詰められている“シングルマインテッド”をリリースしてます。


今日 紹介するのはその中の「オールド・パティキュラー」になります。


クライゲラキの1995ヴィンテージのシェリー熟成は稀少なものとなっています。


ペドロヒメネスを彷彿とさせる甘み 濃さは感じますが、スっと引くので ベタっとした甘さは残りません。


度数が59.1%と高いので ロックでじっくり飲まれても面白いと思います。


この時期にピッタリな1本です。


それでは 本日もお待ちしております。