シャブリ研修

時差の影響のため、ブログ更新遅れてしまいました。


という言い訳です。


ごめんなさい。


Cave de Kの岩田です。


本日は研修によりフランスはブルゴーニュのシャブリに来ております。


昨晩到着し、早速チェックイン後にホテルのレストランで食事をすることに。


圧巻のシャブリがメインのワインリスト


そして日本では名の知られているドメーヌのバックヴィンテージの数々


そしてその安さ。


スペシャリテの牡蠣のクリームスープ仕立てに合わせたのはシャブリプルミエクリュ ビュトー。

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Domaine Pattes Loup 1er Cru Butteaux 2014
ふくらみのある白桃や洋梨系のフレーバーとクリームソースが混じり合い、牡蠣のヨード的なフレーバーがシャブリの余韻で感じられる鉱物的な締まりのあるミネラルと絶妙マッチ。


牡蠣とシャブリは実は合わないと言われがちですが、このような調理法を駆使するとぴったりと合わさってきますね。

そのシャブリに合わせてメインで子牛のローストのシャブリソース

シャブリとお肉の可能性探りました。

この女性は朝の朝食もやられており、24時間働いているのでは?と錯覚すら覚えます。笑


フランス人も働く人は働きますね。


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本場のテクニックを盗もうとクレープシュゼットも頼みました。


本場はグランマニエが100ml位入ってます。
アルコール味です。パンチがありました。

フレンチ風でとオーダーがあれば岩田喜んで作ります。フランス仕込み期待していてください。


それでは今日から本格的な研修がスタートです。


頑張って参ります。