エギュベルのリキュール

こんばんは。
ようやく夏に慣れてきた松林です。


さて、本日紹介させていただくのはこちら。


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エギュベルのリキュールです。


左からカカオブラウン カカオホワイト バナナ となります。
その他にも多くのラインナップがありますが、当店にあるエギュベルのリキュールはこの3種です。


エギュベルと言えばジンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。南フランスはプロヴァンス地方、トラピスト派エギュベル修道院で造られているジンです。


ラベルに描かれているのは大天使ラファエル。
3大天使の中でも人気があまりないらしく、この天使を奉ってる数少ない修道院にもなります。


ちなみに、エギュベルとは「聡明な美女」という意味です。


こちらでリキュールが作られるようになった経緯を。


1239年ビルヌーブ・ド・バーグの大修道院において、ベネディクタス・ド・ノレの独特な調理法からハーブリキュールが開発。


その後19世紀までドルーズ家において伝統の製法によりハーブリキュールが造り続けられ、20世紀初頭、ドルーズ家はオリジナルのレシピと蒸留器をエギュベル修道院へ移し、伝統の継承を託しました。


そして1996年、全てのレシピを持っていたエギュベル修道院の遺産は新たなエギュベルカンパニーへと伝わりました。


エギュベルは古き伝統を持つダイナミックな会社で、5年間にわたって新しい企業が修道士に伴い、古い伝統を尊重してハーブとアロマの作成技術を研究しました。


ハーブの配合とアロマという二つの不可欠で重要なポイントが伝え続けられています。


歴史ある製法で作りあげられてるリキュールです。


明日 8月22日はK6 cave de K Kellerの3店舗とも店休日となりますのでお気をつけください。


明後日からは全店 営業しております。