BLUE HANGER

こんばんは。
先日 久しぶりに地元に帰り実家でゆっくり過ごしたんですが 蜩が鳴いていたり 鱗雲が見えたりして夏本番を前に秋を感じてしまった松林です。


さて、本日紹介させていただくのはこちら。


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BBR社からのブレンデッドモルトになります。


ブルー・ハンガーは、2003年の初リリース以来、高い評価を得ているベリー・ブラザーズ&ラッド社(通称 BBR社)のブレンデッドモルトスコッチウィスキーです。


その名は、18世紀王室の一員でありBBR社の上顧客であった、ウィリアム・ハンガー卿が好んで着ていたブルーのジャケットに因んで名付けられました。


そして、今回の5th Limited Release
“Whisky Live Paris 2010”に幾つかの異なるブレンドのプロトタイプを出品し、投票により最も人気の高かったブレンドを商品化。


ベリー・ブラザーズ&ラッドのスピリッツ・マネージャーダグ・マックアイヴァーが厳選した4 種類のカスク


Glenlivet 1978
Clynelish 1997
Dufftown 1982
Mortlach 1991


封明けはまだなんですが上記のモルトが入ってると考えるだけで美味しいそうな予感がしてます。


公式のテイスティングノートから。


トップノートはハーブ、よく熟れたフルーツに、スパイス、ナッツやクリーミーな香り。

プレートはオレンジ、お茶の葉。深みと熟成感が感じられます。バランスが取れていてクリーミーな舌触りで、フルーツ、ハチミツ、ナッツの成熟した味わいがあります。


フィニッシュは長くシルキーな余韻。ドライなオークのタンニンがありながら、果実味に富んでいる。


それでは、本日もお待ちしております。