税金とジン

こんばんは!
めっちゃ暖かいですねぇ、自転車通勤が気持ちいい季節になってきましたね。
穏やかな春の風と大量の花粉を身に受けている井口です。鼻がつらい。


今回ご紹介するジンはこちら、フィフティーポンドジン。


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ロンドンの南西にあるテムズ蒸留所で作られています。
名前の由来ですが、今から300年前の1700年頃に蒸留所や酒屋に課せられた税金が50ポンド(当時は高額)だったことから来ています。
当時ジンが社会秩序を乱す広まり方をしてしまった為、このような税金がかけられたみたいです。


味わいはドライ、スッキリかつしっかりとしています。
ボタニカルは抑えめ、クセは少ないですが力強いです。
ドライマティーニなどで飲まれると合うのではないでしょうか。


それでは、本日もお待ちしております!